メールを送るとエラーメッセージが返ってくる

メールを送るとエラーメッセージが返ってくる

なんだか意味不明な英語のメールが届いている。

「failure notice(メール失敗のお知らせ)」
「Undeliverd Hosts(メールボックスに配達できませんでした)」

どうやら、メールがうまく届かなかった(らしい)。

きぃぃぃぃ

と、ここでご質問いただくことが非常に多いのですが。

まぁまぁ。

ココはひとつ、エラーメッセージが返ってくるだけ
ありがたいと思いましょうよー。

英語メールの中を開くと・・、
やっぱり中身は英語メール。

と、ここでご質問いただくことも、非常に多いのですが。
気持ちはわかる、よーくわかる。
だって、英語よむのメンドイもん。(ぉ

がんばって読んでみましょう英語メール。

↓大体こんな感じのことが書いてあります。

・「XXX@XXX.com」に送信できませんでした。
・サイズが大きすぎるため、送信できませんでした。
・拡張子が許可されていないものでした。
・メールボックスがいっぱいです

日本語に直せれば、意外と簡単に解決策がわかることもあったり・・♪?

>1.「XXX@XXX.com」に送信できませんでした。

そのアドレスが間違っているか、もしくは存在していません。
複数にメールを出している場合、そのユーザー以外には
メールが届いています。

どちらにしても、そのアドレスが間違っていないかどうか、
念入りに確認してみてください。”<”が余分に入っていたり
”.”が”−”になっていたり、結構あります。

>2.サイズが大きすぎるため、送信できませんでした。

添付ファイルのサイズが大きすぎることが原因です。
ファイルを圧縮したり、分割したりして再送しましょう。

>3.拡張子が許可されていないものでした。

企業さんによっては、「.zip」や、「.pdf」ファイルを添付して
メール送信すると、怒られることがままあります。

そんなときは、拡張子をコソっといじって、
「.zip」⇒「.zi」のようにして送信すると、うまくいったりします。
#送信先に、このファイルはXXだから拡張子直してね♪と書くのを忘れずに

拡張子ってなぁに? そんなの表示されてないよ? という方は。

「マイコンピュータ」⇒「ツール」⇒「フォルダオプション」⇒「表示」で
「登録されている拡張子は表示しない」のチェックを外してください。

拡張子 表示

ファイルの末尾に、例えばEXCELファイルだったら「xls」のように、
ファイルの後ろに「拡張子」が表示されるようになります。

>4.メールボックスが一杯です

滅多にないケースだと思いますが、相手のメールサーバーの容量が一杯で
メールを受け取ることができませんでした、というエラーメッセージを
受け取った方が実際にいらっしゃいました。。。

この場合は、相手さんに連絡して調整してもらってください。
残念ながら、こちらからは何も手の出しようがありません。


この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。